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刺繍の向きやいびつなところを編集しました。

元絵の上にマニュアル操作で刺繍をパーツごとに
作りました。

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くねくねしたところは4Dスケッチを使うと
簡単に綺麗にできるので
とても気に入っています。
右手でペンタブレットを使い
左手でキーボードを使いつつステッチの幅を
操作しながら幅の広いサテンステッチから
幅の狭いサテンステッチを作り出します。
最初は綺麗にできなかったのですが
作っている間に徐々に慣れてきました!(^^)!

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canファイルで保存をしているところです。

これはハスクのミシンで刺繍をするため
vp3データで保存をしているところです。
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未編集でこんな感じです。

元絵です。
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プロイセンの古い時代の国章をsaiで簡素化して
作りました。
マニュアルで刺繍データを作るときは
元絵の編集をしないで作ります。

元絵の編集と4Dのマニュアルで作るのでは
4Dのマニュアルで作る方が簡単だと思います。

面刺繍だけにしたのは
オート変換がしやすくス為の工夫です。
ラインステッチはマニュアルで追加をすると
綺麗なライン刺繍になります。

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ハスクの4Dスケッチと
Treasury of Floral Designs and Initials for Artists and Craftspeople のデザインを使って刺繡データを作っています。
4Dスケッチを開いてスキャンしたデザインを下絵にし
タブレットでイラストをなぞって行くと刺繍データになります。

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単色刺繡なので縫い順を余り意識しなでも大丈夫なので
うれしいです。
サテンステッチもモチーフステッチもツールを使うと簡単に
できちゃうので市販のイラスト集を使うときにとても便利です。
原画を考えるのが面倒なときは助かります。

日替わりでハスクとベルニナのソフトを使っているので
だんだん使い分けができるようになってきました。
使い方は大きく違うのに
完成した刺繡はどちらも雰囲気がとてもよく似ているように
思います。
データを作っているのが同一人物だからなのかな?!
アウトラインステッチもふっくらとしていて
温かみがあって凄く気に入っています。

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ハスクの4Dのオート変換で刺しゅうデータを作りました。
ライン刺しゅうが何箇所も交差しているところはバグが出やすいので
心配でしたが綺麗に変換できたようです!(^^)!

変換後のデータです。
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余分なところは削除をしてレーシーな模様に編集している途中です。

一番心配だった薔薇の刺しゅうの拡大です。
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花びらの中を抜いてみました。
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余計なステッチがまだたくさんあるので
綺麗な刺繍になるように編集しなくっちゃ!!

モチーフステッチもファンシーステッチも編集が簡単なので
とても便利です(o^∇^o)

手描き原画のガタガタなラインを
滑らかなライン刺しゅうに変換してくれるので助かりました(〃^▽^〃)
この調子で他のパーツも頑張らなくっちゃ!!
大きな薔薇と小さな花とくねくねが一杯のレース模様な刺しゅう!!
早く完成させて身に着けたいです(*^▽^*)