続けて同じ質問がありましたので
こちらにも書きます。

はっきり言いますと、どちらも良いです。

ではなぜ私がハスクばかりを使っているのかと申しますと
扱いが簡単なことと
特殊な糸を使っても糸切れのストレスが少ないのと
縫いずれがほとんどないことが理由です。

糸切れ等の不具合もソーイングに精通されている方でしたら
ベルニナも問題なく使う事ができるのではないかと思います。

どちらも縫い目はとても綺麗ですし
カッチリと縫えます。
特に角や袖付けエリ縫いなどは
既製品のようにキッチリと縫え
私のような素人が作ったとは思えないような
できばえになります。

職業用ミシンも持っていますが
下布と上布が激しくずれるので
私には綺麗に縫うことは無理と悟っています。

ソーイングの先生やプロの方からみると
なぜ、そんなに縫いずれを起こすのか
不思議に思われるかもしれないのですが
私のミシンテクニックはこの程度です。
そんな私でもしっかり綺麗に縫えるのが
ハスクのミシンです。

中綿入りのベッドカバーを作った時に
ウォーキングフットを使いました。
ハスクでもベルニナでも私が縫うとずれました。
しかし、ハスクのほうがずれ度合いが少なく
糸切れも針折れもなく縫いきることができました。

ソーイングテクニックが無い方はハスクがおすすめです。
反対にソーイングテクニックのある方がハスクを使うと
さらにハイクオリティーになるのではないかと
思っています。

縫いスピードとパワーの質問で
パワーがありますか?!回転数は?!については、

全くわかりません。

趣味で作っているので時間的制約を感じたことがありません。
キッチリ綺麗に縫えるだけで満足しているので
ミシンのパワーを気にしたことがありませんでした。
職業用ミシンで綺麗に縫えない私なので
こんな感じです。

ボタンホールはベルニナが綺麗です。
ボタンホールの為にベルニナを出すのが面倒なので
ハスクで作っていますが
作り慣れてきたせいかハスクでもベルニナのように綺麗に
縫うことができるようになりました。

コンシールファスナー付けはベルニナだと
ファスナーのアイロンがけなしで作るので
一手間はぶけます。
ハスクはしつけ無しでコンシールファスナー付けをしています。
詳しいやり方は説明書に書いてあります。
これがとても便利で綺麗にできるので
物凄くきにいっています(o^-^o)
_______________________

私にわかることを書きました。
どうぞよろしくお願いします!(^^)!

初めて使ったミシンがブラザーのULT21です。
母の作ったミシン刺繍入りポーチに感動していたら
気を良くした母が同じミシンを送り込んで来たのがソーイングと
ミシン刺繍をはじめるきっかけです!(^^)!

その後、糸取物語と刺繍プロが母から届きました。
しばらくして近所のソーイング教室に通いロックミシンの使い方とニットソーイングを教えてもらったのですが、
2ヵ月後に先生が入院され教室は解散。
教室で使っていたのと同じ職業用ミシンを購入すべく
市内のジューキ認定店で購入したのですが、
そのお店がすこぶる食わせ物でした(>_<)

その時初めてミシンの購入には用心が必要なのだな!!
と、気づきました。

ホームページを運営するようになり、
刺繍ミシンの不具合についての相談メールが届くようになり
ますますミシン屋さん選びが需要だと思うようになりました。

高性能で優秀な海外メーカーの刺繍ミシンは使い方やアタッチメントが国産ミシンと違う部分が多々あります。
ミシンメーカー認定店&正規代理店で購入することを
是非、勧めます!!
ところが認定店の中にも優劣があります。
もしかしたら認定店と名乗っているだけのお店かもしれないです。
メーカーに確認を取ると安心です♪

正規代理店が通える範囲にあれば
試し縫いの布を持参し、試し縫いをさせてもらうと安心です!!

試し縫いを拒むようなお店で購入すると後悔しそうで不安です。
お店に試し用のミシンがない所も不安です。
お店の人が実際に使ったことのないミシンの購入も不安です。

ハスクとベルニナとその他のミシンがいろいろ使わせてもらえる
お店があると比較できるので安心で楽しいです。

それから大事な事、
ミシンのメンテナンスができるお店であることが重要です!!
ユーザーの操作ミスなのか、
ミシンの故障なのか判断が難しいからです。
自分でメンテナンスが出来ないお店ですと
メーカーに送って修理に出してしまうそうです。
これでは細かなメンテナンスが難しいです。

ベルニナのミシンで何度か不具合が発生した時、
私の使い方をよく理解してくださっているところで購入して
本当に良かったと実感しました!!

ユーザーの言葉に耳を傾けてくれる
親切なお店で購入すると安心です(*^▽^*)

説明書の通りにセットしたのに綺麗に刺繍ができない!!
なんていうことが最初はあるかもしれません。
説明書に載っていないような細かなことが原因だったりします。

刺繍枠の張り方のちょっとしたコツや、ミシン刺繍用の糸の説明や
接着芯の種類とか、刺繍機の収納のやり方とか、
実際に刺繍ミシンを使って刺繍をしたことがある人だけが
気づけることがあるかもしれません。
何気ない会話から、
ミシン屋さんから教えてもらえるアドバイスが
あるかもしれません♪

正規代理店ではメーカーから直接、使い方の講習や
メンテナンスの勉強会があるらしいです。
講習会でキチンと勉強しているお店が安心です!!

ミシン屋さん選びって、
病院選びに似ているような気がしてきました(*^_^*)
どんな種類のお店も愛と信頼が大事ですよね\(^∇^)/

ハスクのデザイナーSEを使いだして
まだ半年ほどしかたっていないのですが
ベルニナのアーティスタ200eとの違いを少し書きます。

ピコットスカラップ作りはベルニナが綺麗にできます♪
アーティスタ200eの説明書に作り方も写真入りで書いてあります。

プリーターを使ったスモッキングはハスクが綺麗にできます。
デザイナーSEの説明書に詳しく載っています。

フリーモーションはデザイナーSEが簡単で綺麗にできます!
サテンステッチのフリーモーションはアーティスタ200eが綺麗です!

ドレスに入れる刺繍ならデザイナーSEが好きです♪
ふっくらでゴウジャスです(*^▽^*)

キャップやジャンパー等に刺繍を入れる時はアーティスタ200eが
かっちり出来てかっこ良いと思います(〃^▽^〃)
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これじゃぁすでに日記に書いてたことばかりでした(^^ゞ
ベルニナのアーティスタ200eはもう販売されていないので
違いを書く意味がないかもしれませんでした(〃 ̄ω ̄〃ゞ

ハスクとベルニナで購入を迷っていらっしゃる方がいたら
参考になると嬉しいのですが・・・

ハスクとベルニナの両方を取り扱っている正規代理店で実際に
試し縫いをさせてもらうとグッドです!(^^)!
私はキルト展とクラフトフェスタで使ってから決めました。
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明日はうすもんのお供であさっては法事です(>_<)
明日の夜はホテルです(>_<)(>_<)
外泊は本気で苦手です!!!
家でゴロゴロまったりしてるのが好きですーーー!!
・・・・・タスケテー!!